死ぬ時に後悔しないためにやめたこと【自分軸】

ひとり暮らし・生活

皆さんこんにちは。イマここデイズのごっつぁんです。
昔の私は、よくいろんな人と飲んでいました。
その時は、それが一番楽しかった。にぎやかで、誘われれば嬉しくて、断るなんて発想もなかった。
それがコロナで、プツンと切れたんです。人との繋がりが、一気に。
最初は寂しかった。でも、強制的にひとりの時間ができたことで、ふっと自分の人生を振り返ることになりました。そして、いくつかのことを「やめる」と決めたんです。
結果、友達はほぼゼロになりました。でも、不思議と後悔していません。むしろ今の方が、ずっと満足度が高い。今日はその話をします。
こんな方に読んでほしい
– 人付き合いに疲れ、なんとなく惰性で続けている関係がある方
– 「友達は多い方がいい」に縛られている方
– 自分軸で生きたいけれど、一歩踏み出せない方
減らす勇気の話です。一緒に見ていきましょう。

やめたこと①:付き合いだけの飲み会

最初にやめたのは、付き合いの飲み会です。
正直に言うと、私はその飲み会に「楽しいから」行っていたわけじゃなかった。「断りづらいから」行っていたんです。
行った後、なんだか疲れている。お金も時間も使ったのに、心は満たされていない。コロナで強制的に止まったとき、初めてそれに気づきました。
だから、ルールを変えました。本当に心が動く誘いだけ、行く。それ以外は、丁寧に断る。

ごっつぁん
ごっつぁん

「とりあえず参加」をやめたら、時間とお金がびっくりするほど戻ってきました

最初は罪悪感もありました。でも慣れると、自分の時間が一気に増えた。あの飲み会の時間、こんなに大きかったんだと驚きました。

やめたこと②:「友達は多い方がいい」という思い込み

次にやめたのは、「友達は多い方がいい」という思い込みです。
友達は大事にしたほうがいい。よく言われますよね。私もずっとそう信じていました。
でも、本当にそうかな、と思うようになったんです。
人って、自分の成長やフェーズによって、関わりたい相手が変わっていくものだと思うんです。学生時代に仲が良かった人と、今の自分が同じ熱量で繋がれるとは限らない。それは悪いことじゃなくて、自然なこと。
もちろん、その時に仲良くしてくれたことには、心から感謝しています。でも、無理に連絡を取り続ける必要はない。そう思えたら、すごく楽になりました。
数の多さは、豊かさじゃない。これに気づくのに、けっこう時間がかかりました。

やめたこと③:昔のしがらみで関係を続けること

3つめは、昔のしがらみで関係を続けることです。
「ここで縁が切れたら、申し訳ないかな」。そんな気持ちで続けていた関係、ありませんか。私にはありました。
でも、考え方を変えました。また心が動けば、そのとき連絡すればいい。縁って、必要なときにまた繋がるものだから。
あえて自分から連絡を取りに行かない。本当に心が動いたときだけ、連絡を取りたい人とだけ取る。それでいいんじゃないか、と。
昔のしがらみに引っ張られる必要は、ないんです。過去の自分が作った人間関係に、今の自分が縛られなくていい。

友達がほぼゼロになって、残ったもの

こうして、友達は一気に減りました。というか、ほぼゼロになった。
正直、書いていてちょっと笑えます。ゼロですよ、ゼロ。
でも、残った人たちがいたんです。それは、本気で一緒に仕事に関わってきた人たちでした。
不思議なもので、その人たちとは時間が経っても楽しく話せる。それぞれが自分の現場で踏ん張っていて、会えば刺激をもらえる。
気づいたんです。上辺の繋がりよりも、大変な環境で本音もぶつかり合いながら本気で戦ってきた人の方が、本質的に信頼できるんだな、と。
仕事に集中してきたからこそ、そういう人がありがたいことに数人いる。私はそれで、十分に幸せです。

自分軸で人間関係を選ぶと、人生が変わる

最終的にたどり着いたのは、こういう考え方です。
自分が大事にしている価値観。それに共感してくれる、あるいは尊重してくれる人を大事にする。それだけでいい。
そういう人と一緒にいると、自分の価値観がさらに育っていく。結果、人生そのものが良くなっていく感覚があります。

ごっつぁん
ごっつぁん

人は減ったのに、満足度は爆上がり。これが自分軸の効果でした

これは精神論じゃなくて、再現性のある話だと思っています。付き合う人を選ぶ=人生の質を選ぶ、ということ。誰と時間を過ごすかは、そのまま自分の人生の中身になりますから。

まとめ

死ぬ時に後悔しないために、私がやめた3つ。
– 付き合いだけの飲み会
– 「友達は多い方がいい」という思い込み
– 昔のしがらみで続ける関係
周りに流されず、自分の軸で選ぶ。それが結果的に、満足度の高い人生をつくってくれました。
減らすのは、勇気がいります。でもその勇気が、本当に大事なものだけを手元に残してくれる。あなたも、ひとつだけ手放してみませんか。

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