皆さんこんにちは。イマここデイズのごっつぁんです。
「AIって、結局どれ使えばいいんですか?」
最近、いちばんよく聞かれる質問です。ChatGPT・Gemini・Claude。乱立するAIツールを前に「全部試したんだけど、正直よくわからなくなってきた……」という人、多いんじゃないかと思っていて。
はい、私もそうでした。
「ChatGPTでいい?でも最近ClaudeのほうがいいってSNSで見た。でもGeminiはGoogleと連携できるって言うし……」こんな感じで半年くらい迷走していた時期があります。正直に言います。(笑)
今は迷っていません。3つ全部使っています。ただし、それぞれに役職を決めて。
この記事では、40代会社員の私が実際にClaude・Gemini・ChatGPTをどう使い分けているか、使っているプランと費用感も含めてシェアします。

「どれかひとつに絞らなきゃ」と思い込んでいる方に、ちょっと違う視点をお届けできたら嬉しいです。
わたしのAI3人体制、全体像はこれです
まず全体像をざっくり見てください。
| ツール | 主な役割・得意分野 | 無料プラン | 有料プラン名 | 月額目安 | こんな会社員に |
|---|---|---|---|---|---|
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Claude
Anthropic
|
長文読解・構造的思考 コーディング支援 複雑な文章の作成・要約 |
あり Claude 3.7 Sonnet |
Pro Claude Team |
約3,100円〜 ($20/月) |
報告書・提案書など長文が多い人。論理的な分析・構造化が得意で、社内ドキュメント整理にも強い。 |
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Gemini
Google
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Google Workspace連携 リアルタイム検索・最新情報 画像・音声のマルチモーダル |
あり Gemini 2.0 Flash |
Google One AI Premium |
約3,100円〜 ($19.99/月) |
Gmail・Googleドキュメントをよく使う人。最新ニュースや市場情報など鮮度重視の情報収集に最適。 |
|
ChatGPT
OpenAI
|
汎用チャット・アイデア出し DALL-E画像生成 GPTsカスタムAI構築 |
あり GPT-4o mini |
Plus Team |
約3,100円〜 ($20/月) |
AIツール初心者・アイデア出しや壁打ちをしたい人。プレゼン資料用の画像生成にも使える。 |
◾️現在私が利用しているプラン
| ツール | 役職 | 使用プラン | 月額目安 |
|---|---|---|---|
| Gemini | 専属秘書 | Google AI Plus | ¥1,200 |
| ChatGPT | 専属デザイナー | ChatGPT Free | 無料 |
| Claude | 専属プログラマー | Claude Max | $100〜(税込) |
※プラン名・料金は2026年5月時点の公式情報をもとにしています。変更される場合がありますので、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
全部有料にしているわけじゃないです。ChatGPTは無料プランのままです。月々かかっているのはGeminiとClaudeの2本だけ。「AIに月いくら使ってるの?」ってよく聞かれますが、使い方さえ決まれば十分元が取れる。それぞれの話は後ほど詳しくします。

「全部有料にしなきゃ使いこなせないんじゃ?」って思っている人、安心してください。無料枠でもできることはたくさんあります。
Gemini(Google AI Plus):雑務を全部受け取ってくれる”専属秘書”
GeminiはGoogleのAIツールで、私の中では完全に「秘書」のポジションです。
使っているのはGoogle AI Plus(200 GB)プラン、月¥1,200。このプランに含まれているのが、Geminiアプリ(Gemini 3.1 Pro)・NotebookLM・Googleドライブの合計200GBのストレージです。全部セットで¥1,200。
正直、コスパがいいと思っています。
もともとGoogleドライブの容量は業務でガンガン使うので、いずれ増やしたかった。そこにGemini ProとNotebookLMがついてくるなら「秘書費用」としてかなりリーズナブルじゃないですか。ドライブ容量の拡張費用と考えたら、AIがほぼ無料でついてくる感覚です。
具体的に何をGeminiに頼んでいるか
日々の「ちょっと聞きたいこと」は全部Geminiです。
「このメール、もう少し丁寧な文面にしたい」「今週のタスクを整理したい」「この資料の要点を3行にまとめて」
こういう細かい雑務を、毎日proモードで投げています(proモードで使うというところが大事です)。GmailやGoogleカレンダーとの連携もできるので、使えば使うほどGoogle生活の中に自然と溶け込んでいく感覚があります。Googleユーザーにはとくに馴染みやすいはずです。
NotebookLMも地味に嬉しい特典です。長い資料を読み込ませて、わかるまで質問できる。勉強やリサーチのときに重宝しています。ちょっとだけNotebookLMの上限容量も増えるので、ヘビーユーザーには助かります。
Geminiをセカンドオピニオンとして使う
Claudeの回答がイマイチだったとき、Geminiで確認するという使い方をしています。
「Claudeにこう言われたけど、本当にこれで合ってる?」みたいな感じで。AI同士でセカンドオピニオンを取る、という発想です。
頭の固い上司に最終確認を取りにいく感覚に近いかもしれません。(笑)AIは万能ではないので、大事な判断のときほど1つのツールに依存しないほうがいい。その役割をGeminiが担ってくれています。
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ChatGPT(Free):無料なのに画像クオリティが別格の”専属デザイナー”
ChatGPTはずっと無料プランのままです。でも、最近課金するかちょっと悩んでいます。
理由はシンプル。
画像生成のクオリティが圧倒的になったからです。
2年前まで「ChatGPTの画像ってなんか微妙だよね」って正直思っていました。ごめんなさい、完全に舐めていました。今は認識が180度変わっています。
ブログのサムネイル、SNS投稿用の画像、ちょっとしたイラスト。「これ本当に無料でできたの?」と自分でも二度見するクオリティで仕上がることがあって。テキストから画像を生成するADALL-E系の機能が、ここ数ヶ月でとんでもないレベルになっています。
無料ならではの上限問題と、私の使い分けルール
ただ、無料プランには上限があります。感覚的に3枚程度で上限がきますね。
気合を入れて画像を量産していると、あっという間に制限がかかってきます。(笑)
なので私はこういうルールにしています。
– 簡単な図解やSNSのちょっとしたビジュアル→ Geminiで作る
– ブログのサムネなど、クオリティにこだわりたいもの→ ChatGPTで作る
1つのツールに全部投げるより、「用途によって使い分ける」ほうが無料枠をフル活用できます。制限の中で工夫するのも、悪くない。
テキスト系はほぼ使っていない、正直な話
ChatGPTにテキスト系の仕事は、ほとんど振っていません。
文章の壁打ち・考え事の整理・調べものは全部ClaudeかGeminiが担当です。ChatGPTは今のところ「デザイナー専業」という位置づけ。
これからChatGPTがさらに進化してきたら——正直、Geminiからの乗り換えも検討するかもしれません。特にコーディング系の機能まで充実してきたら、毎月の固定費を絞れる可能性があります。nanobananaにも頑張ってほしいところです。
AIの世界は半年で状況が変わります。「今はこのポジション」は絶対じゃない、ということも頭に入れながら使っています。
私は今はclaude使ってますが、Codexのクオリティが上がってくればChatGPT有料に乗り換える可能性も十分あります。
Claude(Claude Max):業務自動化・副業を支える”専属プログラマー”
私のAI体制の中で、ダントツに投資しているのがClaudeです。
使っているのはClaude Maxプラン。Claudeのプランは現在、Free(無料)・Pro(月$20)・Max(月$100〜)の段階があります。私は最初Proプランから始めて、しばらく使ってからMaxに変更しました。
ProからMaxに変えた理由
Proで始めた理由は「まず試したかったから」。月$20なら、使いこなせなくても痛手は少ない。そういう感覚でスタートしました。
でも、Claude Codeを使い始めてから、Proの使用上限では足りなくなってきました。
Claude Codeというのは、AIが実際にコードを書いて業務を自動化してくれる機能です。プログラミングの知識がなくても「こういうことをやってほしい」と言葉で指示するだけで、かなりのことを動かしてくれます。
私の場合、副業の作業効率化に活用しています。
「毎週やっている、地味に時間がかかる繰り返し作業」を自動化したら、体感で週に数時間は取り戻せました。その時間を、本当に集中すべきことに使えるようになった。これが、Maxへの変更を決めた最大の理由です。
Maxプランの費用感と、正直な費用対効果
MaxはMax 5×プランが月$100〜(日本では消費税が加算されるため税込で$110相当)。為替次第ですが、円換算だと¥15,000〜¥17,000程度が目安になります。
決して安くないです。このためにドルの積立してます。笑
毎月かかる費用としては、ちゃんと向き合わないといけない金額。でも私は今のところ「使った分だけ返ってきている」感覚があります。
自動化によって取り戻した時間に自分の時給換算をかけると、費用より価値のほうが上回っている。そういう判断です。
ただ、状況によってはProに戻すことも選択肢として持っています。「絶対Maxじゃないとダメ」ではなく、自分の使い方に合わせて柔軟に変えればいい。理想は、Maxプラン以上の生産性を出すこと。まだそこに向かって走っている途中です。
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結局どう使い分けるの?迷ったときの判断フロー
ここまで読んでくれてありがとうございます。少し長くなったけど、あと少しだけ!
整理します。私がAIを選ぶときの判断は、だいたいこの流れです。
文章・調べもの・コード・考え事の壁打ち → まずClaudeに聞く
Claudeの回答がイマイチだったとき → Geminiでセカンドオピニオン
画像が欲しい → ChatGPT
簡単なビジュアルや図解 → Geminiでも代替あり
日常の細かい雑務・Googleサービスとの連携 → Gemini
「迷ったらClaudeから」が私の個人的なルールです。Claudeは思考の整理が得意で、長い文章にも真剣に向き合ってくれる感じがあります。
コスト面で考えると、無料ではじめたい方はChatGPT Free・Claude Free・Gemini Free(15GB)の組み合わせでもそれなりに使えます。ただ、副業や仕事の生産性を本気で上げたいなら、Claude Proプラン(月$20)から入るのは悪くない選択肢だと思っています。
まとめ:AIは”1強”より”役割分担”で使う時代
AI ツール比較で悩んでいる人に一言言えるとしたら——「どれかひとつに絞ろうとしなくていいですよ」ってことです。
それぞれ得意なことが違う。Geminiはセクレタリー仕事が得意、ChatGPTはクリエイティブが得意、Claudeは思考の整理とコードが得意。3人雇って、役職を与える。それだけです。
あとひとつだけ伝えておきたいのが、AIサービスの契約は年間契約より月々更新がおすすめという話です。
この業界の変化のスピード、半端じゃないんです。半年前の「これ最強」が今は普通になっている、なんてことが普通に起きています。ちょっと割高でも月々更新にしておいたほうが、状況に合わせてプランを見直しやすい。縛られない自由、大事です。

私自身も「これからGeminiのポジションが変わるかも、Claudeをまたダウングレードするかも」と思いながら使っています。それくらい流動的でいいんじゃないかと。
柔軟に動ける人が、AI時代は強い。そう実感しています。
各ツールの最新プラン・料金は、必ず公式サイトでご確認ください。
この記事の情報は2026年5月時点のものです。
あなたはどのAIをどんな役割で使っていますか?コメントで教えてもらえたら嬉しいです。一緒に使い方、アップデートしていきましょう。
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参照元:
– Claude Pricing | claude.com
– Google One プラン一覧 | one.google.com
– ChatGPT Plans | chatgpt.com/pricing



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