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皆さんこんにちは。イマここデイズのごっつぁんです。
40代に入ったある日、鏡を見て 「おてもやん?」 と声が出ました。
そんな長年チークは敵だと思っていた私が、
小田切ヒロさんの動画一本で「チークってこんなに顔が変わるの?!」とつぶやくことになるとは。。。
動画を見てチークを学び直した経験を自分なりにまとめましたので、シェアします。
同じ悩みの方にとって参考になれば嬉しいです。

こんな方におすすめの記事です
- おてもやんチークになっている方
- チークを入れると「塗りました感」が出て浮く気がする方
- なんとなく薄くつけてるだけで、正直チークの付け方よくわからない方
- 40代になってから、メイクの仕上がりに自信がなくなってきた方
- 小田切ヒロさんのメイク術に興味があるけど、どこから始めればいいか迷っている方
この記事で紹介している商品はこちら
先に気になるアイテムをチェックしたい方はこちらからどうぞ。記事を読み終わった後に「どれだっけ?」となった時のために、下にも同じリストを置いています。
リキッド・クリームタイプ(ベース仕込み用)
▶ NARS アフターグロー リキッドブラッシュ ORGASM(Amazon)
小田切ヒロさん愛用のリキッドチーク。コーラルピンクが肌に溶け込み、のせるだけで血色感のある自然な仕上がりに。
▶ NARS エアーマット ブラッシュ 00539(Amazon)
パウダーなのにクリームのような発色が特徴。小田切さんが「骨格補正」に使うと紹介した、仕上がりがマットなタイプ。
▶ フジコ 水彩チーク 01 マイスイートピンク(Amazon)
水彩絵の具のような透け感ある発色で、重ねても厚塗りにならない。プチプラで初心者の最初の1本にもおすすめ。
▶ オンリーミネラル ミネラルトリートメントチーク 01(Amazon)
ミネラル100%処方でスキンケアしながら色づく。肌負担が少なく、敏感肌・乾燥肌の方にも使いやすい。
パウダータイプ(仕上げ用)
▶ ルナソル カラーリンググレイズ 04(Amazon)
ゴールドパールが上品に輝くパウダーチーク。大人の肌になじむ自然な発色で、立体感とツヤを演出。
▶ ジルスチュアート ブルームミックスブラッシュ コンパクト #27(Amazon)
多色の花びら型パウダーを混ぜて使うとグラデーション発色に。繊細なパールで頬に自然な立体感が出る。
– ボビイ ブラウン パウダーブラッシュ:Amazon取り扱いなし。公式サイトまたは百貨店でのご購入をおすすめします。
ツール・その他
▶ クレ・ド・ポー ボーテ プードルコンパクトエサンシエル(Amazon)
チークとフェイスパウダー兼用で使える万能アイテム。仕上げにのせると肌全体がサテンのように整う。
– soyoブラシ:Amazon外。公式サイト(soyoshop.jp)からご確認ください。
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小田切ヒロ流チークとは?「塗り絵」じゃなく「骨格設計」
多くの人がチークでやってしまいがちなのが、「雰囲気でふんわり丸く乗せる」という塗り絵スタイル。頬の丸い部分に円を描くように入れて「はい終了」みたいな。かつての私がそれで、なんとなく入れてはなんとなく変になるループを繰り返してました。
でも小田切ヒロさんのチーク哲学は、まったく別次元の話です。
チークは「顔を赤く染める道具」じゃない。「骨格を引き立て、内なる生命力と奥行き感を引き出すもの」なんです。難しく聞こえるかもしれないけど、かみ砕くとこういうこと。「どこにどんな質感で入れるかを計算することで、顔の形まで変えられる」ということです。
| 比較ポイント | 🎨 雰囲気塗り | 🦴 骨格設計チーク |
|---|---|---|
| 考え方 | 「なんとなくかわいい位置」に入れる | 自分の骨格・頬骨の位置を起点に設計する |
| 入れる位置 | 目の下あたりをふんわり広く | 頬骨の頂点より上・斜め方向に細長く |
| 40代への影響 | たるみ・ほうれい線を強調しやすい | 骨格を拾い、フェイスラインを引き締めて見せる |
| 仕上がりの印象 | 丸顔・幼い印象になりやすい | 顔に立体感・メリハリが生まれる |
| 向いている人 | 20代・肌のハリが十分ある方 | 40代以降・骨格でメイクしたい方 ✓ |
指で触って確認
斜め上の位置を
起点に設定
細長く斜めに
ブラシを走らせる
立体チーク
| ❌ 雰囲気塗りのチーク | ✅ 小田切ヒロ流のチーク |
|---|---|
| 色が乗るだけで、顔の奥行きや立体感は生まれない。むしろ色が強くなりすぎて「塗りました感」が出る。 | 質感の違うもの(リキッドとパウダー)を重ねて、内側からにじみ出るような血色感を作る。位置を意図的に計算することで、顔の印象まで操れる。 |
「顔の印象はチークで決まる」という言葉、最初に聞いたとき「ちょっと大げさじゃないですか?」と思いました。でも実際に試して、本当にそうだと実感しました。チークひとつで「健康的に見える」「若々しい」「凛とした大人っぽさ」が全部コントロールできる。これ、知ってると知らないとでは大きな差です。
チークは「メイクの締め作業」じゃなくて、「自分の顔の設計図を描くもの」。この感覚を最初につかんでおくと、次から読む内容がグッとスッと入ってきます。
「顔の印象はチークで決まる」という言葉、最初に聞いたとき「ちょっと大げさじゃないですか?」と思いました。でも実際に試して、本当にそうだと実感しました。チークひとつで「健康的に見える」「若々しい」「凛とした大人っぽさ」が全部コントロールできる。これ、知ってると知らないとでは大きな差です。
チークは「メイクの締め作業」じゃなくて、「自分の顔の設計図を描くもの」。この感覚を最初につかんでおくと、次から読む内容がグッとスッと入ってきます。
参考動画①:【チークの基本】なりたい顔の印象はチークで決まる!小田切ヒロ直伝の印象別チークの入れ方

「チークって頬に丸く塗るだけじゃないの?」って思ってた過去の私に、全力で言いたい。
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失敗しない!「質感レイヤード」3ステップ
小田切ヒロ流チークの核心が「質感レイヤード」です。リキッドとパウダーを重ねることで、単色では絶対に出せない奥行きと立体感を作ります。初心者でも再現しやすい3ステップで解説します。
STEP1:リキッド(またはムース)チークを「仕込む」
まず最初に、リキッドタイプかムース状のチークを肌に仕込みます。リキッドは肌に溶け込むように馴染んで、まるで内側から血色がにじみ出てきているような自然な高揚感を作ってくれます。
指かファンデーションブラシで、薄く均一に肌に叩き込むのがポイント。「乗せる」というより「仕込む」という感覚が近いです。少量ずつ重ねていくとムラになりにくい。
このステップで使えるアイテムはこちら:
▶ NARS アフターグロー リキッドブラッシュ ORGASM(Amazon)
小田切ヒロさん愛用のリキッドチーク。コーラルピンクが肌に溶け込み、のせるだけで血色感のある自然な仕上がりに。
NARSのリキッドブラッシュ「オーガズム」は、ゴールドのラメ入りピーチピンクで、つけた瞬間に「あ、これだ」ってなりました。Amazonの口コミでも「40代でも自然に馴染む」「肌の内側から発光してるみたい」「上品なツヤ感で老けない」という声が多く、★4.5前後の高評価を維持している定番品です。
▶ NARS エアーマット ブラッシュ 00539(Amazon)
パウダーなのにクリームのような発色が特徴。小田切さんが「骨格補正」に使うと紹介した、仕上がりがマットなタイプ。
エアーマットブラッシュはムース状でフワッと伸びるのに、時間が経つとサラサラに変化するのが独特で面白い。崩れにくさも優秀です。
▶ フジコ 水彩チーク 01 マイスイートピンク(Amazon)
水彩絵の具のような透け感ある発色で、重ねても厚塗りにならない。プチプラで初心者の最初の1本にもおすすめ。
フジコの水彩チークは色が透明感があって、失敗しにくいのが好き。「重ねても濃くなりすぎない」「初心者でもナチュラルに仕上がる」という口コミ通りで、ビギナーの入門にちょうどいい一本です。
▶ オンリーミネラル ミネラルトリートメントチーク 01(Amazon)
ミネラル100%処方でスキンケアしながら色づく。肌負担が少なく、敏感肌・乾燥肌の方にも使いやすい。
オンリーミネラルはクリームタイプで指でポンポン馴染ませられる手軽さが魅力。「肌がきれいに見える」「素肌感を損なわない」という声が多いです。
STEP2:プレストパウダーを「つなぎ」として挟む
ここ、最初に聞いたとき「え、なんでパウダーを挟むの?」ってなりました。
リキッドチークの上にパウダーチークを直接重ねると、ムラになりやすいんです。そこで間に無色のプレストパウダーを薄く挟む。これが「ハンバーグのつなぎ」のような役割を果たして、次に乗せるパウダーチークを均一に密着させてくれます。色持ちも上がる。このステップを省くと仕上がりが全然違うので、面倒でも省かないほうがいいです。本当に。
▶ クレ・ド・ポー ボーテ プードルコンパクトエサンシエル(Amazon)
チークとフェイスパウダー兼用で使える万能アイテム。仕上げにのせると肌全体がサテンのように整う。
クレ・ド・ポーのプレストパウダー、1万円超えで「高っ!」となりますが、これ1つでメイク全体のクオリティが底上げされる感覚があります。「つなぎ」としての用途以外に、ベースメイクの仕上げにも使えるので、長く使えるという意味でコスパは悪くない。Amazonの口コミでも「毛穴が目立たなくなった」「崩れにくくなった」という声が多いです。
STEP3:パウダーチークで仕上げて奥行きと立体感を出す
最後に、パウダータイプのチークをブラシで重ねます。これで顔に奥行きと立体感が生まれます。リキッドだけでは出せない「深み」が完成します。
▶ ルナソル カラーリンググレイズ 04(Amazon)
ゴールドパールが上品に輝くパウダーチーク。大人の肌になじむ自然な発色で、立体感とツヤを演出。
ルナソルのカラーリンググレイズは2色入りで、ブレンドしながら使うことで骨格の補正まで一緒にできる優れもの。「プロみたいな仕上がりになった」「2色のブレンドで深みが出る」という口コミが目立ちます。
▶ ジルスチュアート ブルームミックスブラッシュ コンパクト #27(Amazon)
多色の花びら型パウダーを混ぜて使うとグラデーション発色に。繊細なパールで頬に自然な立体感が出る。
ジルスチュアートのブルームミックスブラッシュはノンパールタイプを選ぶとレイヤードに最適。ふんわり乗って崩れにくい。
なお、ボビイ ブラウンのパウダーブラッシュはマット質感で深みを出すのに最適なんですが、Amazon.co.jpでの取り扱いが確認できていません。公式サイトまたは百貨店でのご購入をおすすめします。
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なりたい印象で「置く位置」が変わる!印象別チーク位置ガイド
これが、小田切ヒロさんから学んだ中で個人的に一番「目からウロコ」だったポイントです。
チークは「どこに入れるか」で顔の印象がガラリと変わります。同じ色・同じアイテムを使っても、位置が変わるだけで別人みたいに見える。これ、実際に自分の顔で試してみると本当に驚きます。「え、こんなに違うの?」って声が出ます。
あどけない・若々しい印象(ベビーフェイス)を作りたいとき
高めの頬骨から目の下にかけて、丸くふんわり入れます。コンパクトな丸い形にするのがポイント。顔に丸みが出て、やわらかくあどけない印象になります。くすみが出やすい40代の目の下あたりを明るくするので、若々しく見える効果もあります。
高印象・大人可愛いを狙うとき
頬骨に沿って、やや横長に目尻方向へ流します。少し斜め上に向かって流すように入れると、顔に引き締まった印象が出て、凛とした大人顔になります。私が一番しっくりきた入れ方はこれ。目尻方向に流すだけで、なんか顔全体が引き上がって見える気がして、毎朝の習慣になっています。
面長を解消したいとき(骨格矯正)
横に広げず、高さを意識してコンパクトに丸く入れます。横に広げてしまうと面長がより強調されてしまうので注意。縦幅を意識して入れることで、視覚的に顔幅が補正されます。「骨格をチークで変える」というのは、このことです。
参考動画②:【大人の毎日メイク】デイリーで使えるNEWベーシックメイク
参考動画③:【コントゥアリング】小田切ヒロ直伝!ナチュラルなのに簡単立体感&小顔に見えるメイク術
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初心者が絶対守るべき「3つの鉄則」
どれだけいいアイテムを使っても、この鉄則を守らないと老け見えしたり、チーク迷子になったりします。私も鉄則①をやらかして、「なんかしわが深く見える気がする…」とひとり悩んでいた時期があります。原因、これでした。
鉄則①:ほうれい線には絶対かけない
チークがほうれい線に乗ると、顔が下に引っ張られて老けて見えます。これは本当に大事です。ほうれい線より1cm上で必ず止める。たったこれだけで、印象がガラッと変わります。「なんかいつもチークが老け見えの原因になってる…」という方、まずここを確認してみてください。
鉄則②:1色で終わらせない
大人のチークは、1色だけで終わるのがもったいないです。質感の違うもの(リキッドとパウダー)を2種類以上重ねることで初めて深みと立体感が生まれます。「チーク1個で全部やろうとする」のが、初心者が陥りやすい罠で、かつての私がそれでした。1色だと「表面だけ色が乗った」感じになるんです。2種類重ねると「内側からにじみ出る血色感」になる。この差は大きい。
鉄則③:手の甲で必ず馴染ませてから乗せる
ブラシにチークを取ったら、いきなり顔に乗せてはいけません。必ず一度、手の甲でブラシを馴染ませてから顔へ。これをやるだけでチークのムラが劇的に減ります。「なんでこんな基本を今まで知らなかったんだ」というレベルの話ですが、知らないとやらない。チーク迷子だった人の多くが、このステップを省いているだけだったりします。
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小田切ヒロさん直伝のプロ裏ワザと口コミ
鉄則をおさえたら、ちょっとだけ上のテクニックも。やるとやらないとでは、「なんか違う」という差が出ます。
裏ワザ①:血色を「顔全体に繋げる」
ブラシに残った微量のチークを、眉の中や口の周りにも軽くふんわり当てます。眉と口元にも血色感が出ることで、顔全体に統一感と健康的な透明感が生まれます。最初に聞いたとき「眉に?!」って思いましたが、やってみると本当に違う。顔が「作った」感じじゃなく、内側から血色が出ているように見えます。ムースタイプのチークは特にこのテクニックと相性がよいです。
裏ワザ②:マスク崩れ対策はフィックスで解決
リキッドチークをしっかり塗り込んだ後、濡れたスポンジでタッピングしてフィックスさせます。これをするだけで、マスクによる崩れが格段に防げます。マスクをつける機会が多い方には必須のステップです。
ツールについては、小田切さんの動画でよく登場するsoyoブラシがおすすめ。Amazonでは取り扱いがないので、soyoshop.jpから確認してみてください。

まず1アイテムだけ試してみて。全部いっぺんに揃えようとしなくていい。
Amazonの口コミから抜粋すると:
NARSリキッドブラッシュは「40代でも自然に馴染む」「ツヤ感が上品で老けない」という声が多く高評価。フジコの水彩チークは「初心者でも失敗しにくい」「ナチュラルな仕上がりで職場でも使える」というレビューが目立ちます。ルナソルのカラーリンググレイズは「2色でブレンドしたら骨格が整った感じがする」「プロみたいな仕上がりになった」という声が多く、特に30〜40代女性からの支持が厚い。クレ・ド・ポーのプレストパウダーは「これを挟むだけでチークのノリが全然違う」「崩れにくくなった」という口コミが多いです。
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今回ご紹介した商品まとめ
気になったアイテムはこちらからチェックしてみてください。全部いっぺんに揃えなくて大丈夫。まずはリキッドチーク1本だけ試すところから始めると、ハードルがぐっと下がります。
リキッド・クリームタイプ(ベース仕込み用)
▶ NARS アフターグロー リキッドブラッシュ ORGASM(Amazon)
小田切ヒロさん愛用のリキッドチーク。コーラルピンクが肌に溶け込み、のせるだけで血色感のある自然な仕上がりに。
▶ NARS エアーマット ブラッシュ 00539(Amazon)
パウダーなのにクリームのような発色が特徴。小田切さんが「骨格補正」に使うと紹介した、仕上がりがマットなタイプ。
▶ フジコ 水彩チーク 01 マイスイートピンク(Amazon)
水彩絵の具のような透け感ある発色で、重ねても厚塗りにならない。プチプラで初心者の最初の1本にもおすすめ。
▶ オンリーミネラル ミネラルトリートメントチーク 01(Amazon)
ミネラル100%処方でスキンケアしながら色づく。肌負担が少なく、敏感肌・乾燥肌の方にも使いやすい。
パウダータイプ(仕上げ用)
▶ ルナソル カラーリンググレイズ 04(Amazon)
ゴールドパールが上品に輝くパウダーチーク。大人の肌になじむ自然な発色で、立体感とツヤを演出。
▶ ジルスチュアート ブルームミックスブラッシュ コンパクト #27(Amazon)
多色の花びら型パウダーを混ぜて使うとグラデーション発色に。繊細なパールで頬に自然な立体感が出る。
– ボビイ ブラウン パウダーブラッシュ:Amazon取り扱いなし。公式サイトまたは百貨店でのご購入をおすすめします。
ツール・その他
▶ クレ・ド・ポー ボーテ プードルコンパクトエサンシエル(Amazon)
チークとフェイスパウダー兼用で使える万能アイテム。仕上げにのせると肌全体がサテンのように整う。
– soyoブラシ:公式サイト(soyoshop.jp)からご確認ください。
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まとめ:チークは「自分の顔の設計図」を描くもの
チークは色を乗せる作業じゃなくて、自分の骨格をどう見せたいかを設計するもの。これが、小田切ヒロさんのメソッドを学んで一番腑に落ちた部分です。
40代から基礎を学び直すのは「遅い」じゃないです。むしろ今が一番、「自分に似合うもの」を選べるし、「自分の顔をどう見せたいか」を決める力が育っている年齢だと思っています。40代でメイクがやっと楽しくなってきた私が言うんだから、間違いない。
まずは今日から、リキッドチーク1本仕込んでみてください。根性はいりません。複雑な技術もいりません。「つなぎ」のプレストパウダーを間に挟むだけで、今まで使っていたパウダーチークが全然違う仕上がりになります。
鏡の前で「あ、なんか変わった」ってなる瞬間を、ぜひ体験してみてください。私はその瞬間に完全にハマりました。あなたにも、その瞬間が来ることを願っています。



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